interview

先輩インタビュー

Interview #01

営業部門

T・T

  • 営業統括部 第2営業部 産業課
  • 2014年入社
  • 経営学部卒

周囲と連携しお客様の信頼に応える。難しい分、やりがいも大きい。

社員を信頼し、仕事を任せる企業風土に魅力を感じて

私は中途入社でGYISに入社しました。以前は電子部品メーカーで営業職を務めていたのですが、一通りの業務をマスターした後、スキルの幅を広げる機会があまりありませんでした。30歳を越え子どもが生まれたのを機に、営業職としてスキルアップを図りたいと考え、当社へ。社員を信頼し仕事を任せる企業風土があること、有給休暇などが取りやすく以前よりもワークライフバランスを充実させることができることにも魅力を感じました。
電気系のメーカーに勤めていたとはいえ、扱う製品の内容は異なります。前職での経験にあぐらをかかず、一から勉強し直そうという決意のもとで入社しました。

関係部署との協働で、高品質な製品を着実にお届けする

営業職として無停電電源装置(UPS)や直流電源装置などをお客様にご提案するのが現在の業務。民間企業から官公庁まで幅広く営業活動を行い、お取引先を広げています。
製品のアピールや納品に至るまでのお打合せはもちろん、ご要望の設計・技術部門への展開や納品手配、その後の安定的な運用を実現するまでが私の仕事。設計・技術部門や設置を担う工事会社などとの連携が不可欠で、コミュニケーションスキルやマネジメント力が問われるシーンも数多くあります。社内外の関係部署をリードしてその持ち味を引き出し、高品質な電源装置を着実にお客様にお届けする。苦労することも多いですが、その分、無事納入し製品の稼働を確かめた時の達成感は大きいです。

画像:営業部門先輩社員の様子1

手間をいとわず、真摯に対応する
それがチャンスにつながる

数年前のことですが、あるお取引先で更新時期を迎えていた消防無線用の他社製UPS約50台をすべて当社の製品に切り替えていただいた出来事が自分にとってターニングポイントになりました。そのお客様とはかねてよりお付き合いはあったものの範囲は限定的で、消防無線に関わる部署とはお取引がありませんでした。新たなUPSの導入を検討されているところに橋渡しをしてくださったのが、それまでお付き合いをしていた別部署のご担当者様でした。「GYISの製品なら信頼性に間違いはないし、何より、難しいことやささやかなことでも速やかに丁寧に対応してくれるあなたが担当なら、自信をもって紹介できる」とお言葉をいただいた時はうれしかった。目の前のお客様に真摯に向き合い、課題を一つひとつ着実に解消していくことを日頃から心がけていましたが、そうした姿勢が間違っていなかったと改めて実感しました。また、一見手間がかかりそうな仕事も避けたり簡潔に済まそうとせず、踏み込んでしっかり対応していくことがビジネスチャンスにつながり、ゆくゆくは成果となって還ってくると学びました。

画像:営業部門先輩社員の様子2
oneday schedule

1日のスケジュール

8:45
出社
メールチェック・返信
見積書・資料作成
11:45
昼休憩
12:40
外出
客先訪問、打ち合わせ
16:00
帰社
メールチェック・返信
翌日以降の予定や実施事項の確認
17:25
退社
画像:営業部門先輩社員

就職活動中のみなさんへ

今後、世の中の自動化・無人化が進むにつれ、停電などの際にも絶対にダウンしてはならない機器やシステムが増えていくと考えられます。こうしたリスクに対応できる製品を扱っていることが当社の大きな強み。専門的な知識が必要となるシーンも多々ありますが、そんな時は部署の先輩や関連部門に気軽に相談できるので、安心して仕事に向き合えます。目標をもって努力すればしっかりと成長できる、そんな環境が整ったやりがいのある職場です。