カーボンニュートラル社会の実現に向けて、高機能化・効率化・省メンテナンス化など、UPSに対する期待は高まっています。
こうした高効率・多機能の市場ニーズへ対応すべく「SMU-HJシリーズ」として、据え置き型0.75kVA/1.0kVA/1.5kVAとラックマウント型1.5kVAをリリースしました。

このたびリリースしました「SMU-HJシリーズ」では樹脂部品の使用率アップなどで、従来機※1に比べ1.5kVAは小型・軽量化※2を実現しております。性能面においては、据え置き型750VA/1.0kVAは従来機に対し出力容量が14%向上※3、増設バッテリにも対応し長時間バックアップが可能となっています。また、災害時の予備電源として活用可能な停電起動機能の搭載し、BCP対策も考慮した機能も追加されております。

省エネルギー、環境負荷低減は将来に向けて必然であり、高効率回路が必要となってきます。今後も市場ニーズに応えるべく技術開発に取り組んでいき、CO2削減など持続可能な社会に貢献し続けます。

1SMU-HGシリーズ

2体積:据置型 28%減、ラックマウント型 15%減
 質量:据置型 27%減、ラックマウント型 12%減

3750VA:525W ⇒ 600W(14%UP)
 1.0kVA:700W ⇒ 800W(14%UP)

詳細は、こちらをご覧ください。
SMU-HJシリーズ