サンケン電気の社会システム事業の譲渡を受け、2021年5月1日に株式会社GSユアサ インフラシステムズを設立しました。

サンケン電気の社会システム事業は、1946年の同社創業以来、直流電源装置、無停電電源装置などの電源装置の供給を通じて、社会インフラにおいて重要な役割を担い、お客様から高い信頼を頂いてまいりました。この大きな強みを最大限に活かすため、高付加価値を追求する「新製品の開発」、マーケティングを軸にした「新市場への展開」、顧客密着による「新用途の開拓」に注力しています。今般、更なる持続的な成長を目指し、鉛蓄電池やリチウムイオン電池等の各種電池に強みを持つGSユアサと共に、新たな1歩を踏み出すことといたしました。

GSユアサの幅広い蓄電技術と、サンケン電気の社会システム事業で培った優れた電源回路技術のコラボレーションで生み出される大きな可能性は計り知れません。私たちは、国内のパワーシステム産業の技術革新を目指し、日々、電源装置の研究開発および一貫したメンテナンスサポートを主軸に、あらゆるニーズに対応するべく、全国ネットワーク体制でお客様の電力ライフラインをサポートいたします。

「モノづくり」における革新的な技術力、これまで培ってきたノウハウから生み出される「コトづくり」、これらの融合により、わたしたちの暮らしをより豊かにする「エネルギーの未来」を創造するために、これからも邁進してまいります。